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まんが『禁断の秘境大全』あらすじネタバレブログ

コミック『禁断の秘境大全~怖くて不思議な日本の”異空間”編~』あらすじネタバレ感想、無料たち読むする方法を書いています。

コミック【禁断の秘境大全】|北海道にある危険な神社の感想

こんにちは!

 

ミステリーハンター”ケイスケ”といいます。

 

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タイトルが「危険な神社」って同どういう意味なんでしょうか?

禁断の秘境に…危

 

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ニッポン”禁断の秘境大全”日本一危険な神社

 

場所は、北海道長万部駅から120km離れた久遠群せたな町にある

 【太田山神社】

というところです。

 

 

 

 その神社は、円空という修行僧が仏像を彫るためのアトリエにしていたといいます。

 

円空

江戸時代前期の木食僧(廻国僧)・仏師・歌人

特に、全国に「円空仏」と呼ばれる独特の作風を持った木彫りの仏像を残したことで知られる。

円空は生涯に約12万体の仏像を彫ったと推定され、現在までに約5300体以上の像が発見されている。

円空仏は全国に所在し、北は北海道・青森、南は三重県奈良県までおよぶ。多くは寺社、個人所蔵がほとんどである。

その中でも、岐阜県、愛知県をはじめとする各地には、円空の作品と伝えられる木彫りの仏像が数多く残されている。

その内愛知県内で3000体以上、岐阜県内で1000体以上を数える。また、北海道、東北に残るものは初期像が多く、岐阜県飛騨地方には後期像が多い。多作だが作品のひとつひとつがそれぞれの個性をもっている。

円空仏以外にも、多くの和歌や大般若経の扉絵なども残されている。

 

出典:ウィキペディア

 

 

太田山神社はどんなところか??

 

まず、入口に構える鳥居…その先にそびえる最大傾斜50°の石段があり、命綱のような備え付けのロープがあるようです。

 

その石段を登り切ったと思ったらまた鳥居があって、今度は海に面した吊り橋があるらしいです。

景色は良いみたいなのですが、海沿いなだけに強風が吹き荒れるなんてことも。。。

 

落ちないようにしっかりとロープを握りたいところですね。高所恐怖症の人は、まず無理なのではないでしょうか?

 

そして、最後は崖をクライミング!?

7m位ある崖をよじ登ると…そこには小さな祠があるみたいです。

 

紹介しているHPがあったので載せておきますね。

 

【北海道で一番危険な神社】太田山神社 | 北海道バンザイ

 

 

意外と小さな祠で、参拝するまでに1時間以上危ない道程を行かないと拝めないらしいです。

 

秘境好きにはもってこいなのでしょうか???

 

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