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まんが『禁断の秘境大全』あらすじネタバレブログ

コミック『禁断の秘境大全~怖くて不思議な日本の”異空間”編~』あらすじネタバレ感想、無料たち読むする方法を書いています。

無料立ち読み出来ます!『ニッポン”禁断の秘境大全”』|恐怖のミステリースポットを訪ねる取材旅

こんにちは!

 

ミステリーハンター”ケイスケ”といいます。

 

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今回、「まんが王国」でドキュメンタリーなコミックを読んで震えてしまいました。

その一部始終をお伝えできればと思います。

 

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ニッポン”禁断の秘境大全”無料立ち読み

 

まず表紙なんですが…

 

 未知の危険地帯に殴り込み!

 

 激ヤバ冒険旅行を完全コミック化‼

 

と書いてあって、かなりやばい感じになっています。

 

 

読んでいるこっちも冒険旅に出ている気分になってきますね。

 

 

 

第1話目から、強烈なタイトルです。

【 人肉魔境に行ってみた‼ 】

 

人肉らしき肉をを喰らう薄汚れたオジサンが第1話の表紙に描かれていて、恐怖を漂わせています…

 

 

この魔境があるところが、北海道の最東端 ”ペキンの鼻” というところなんです。

 

 

 

 

なぜ北海道の最東端 ”ペキンの鼻” に行ったのかというと…

 

ひかりごけ事件

 

1944年5月に、現在の北海道目梨郡羅臼町で発覚した死体損壊事件。

 

日本陸軍の徴用船が難破し、真冬の知床岬に食料もない極限状態に置かれた船長が、仲間の船員の遺体を食べて生き延びたという事件である。


食人が公に明らかになった事件は歴史上たびたびみられるが、この事件はそれにより刑を科せられた初めての事件とされている。

 

一般には「唯一裁判で裁かれた食人事件」といわれるが、日本の刑法には食人に関する規定がないため、釧路地裁にて死体損壊事件として処理された。


この名称は、この事件を題材とした武田泰淳の小説『ひかりごけ』に由来する。なお、武田は食人を行った徴用船の船長と接触したことはなく、小説はあくまでもこの事件をモチーフとした作品である。 

 

出典:ウィキペディア

 

この事件があった場所を取材に行ったのでした。

 

こんな事件があったんですね。

 

 

 

”禁断の秘境大全”第1話の感想

 

正直に言って…人肉を生で喰らう描写がかなりグロイです。

狂気的な目で、グチャグチャと生肉を喰らう様は、ゾッとしますね。

 

取材班は、足場の悪いところを分け入って事件のあったところまで進むのですが、その道中にクマに襲われそうになったり、食料を持ってこなかったり

脇の甘さが気になるところです。

 

食料を忘れてしまった取材班は、マス(魚)を釣りあげて食料を確保するところまではよかったのですが、そのマスを生で食べてしまったので、腹を壊してしまいます。

 

マスには、アニサキスという寄生虫がいて、体内に入ると胃壁や腸壁を食い破ろうとするために激しい胃痛と嘔吐を起こすんだそうです。

 

マスは火を通さないと危険だってことですね。

 

皆さんも気を付けましょう!

 

 

 

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